author:DFC JETS サポーター │
2009/Sep/15 Tuesday
[22:40:23]
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〆
太宰府市サッカーフェスタの中の1試合で。
必死で走る一人の選手がいました。
笑顔は全くありません。疲れているのは一目で判ります。でもボールがある無しに関係なくその子は必死で走っていました。
最初は、面白く見ていた周りの人たちも、その子が走ると「頑張れ」「惜しい」「ナイス」自然にそんな言葉が出てきます。
その子が、一度パスミスをしました。どこにパスしようとしたのかは見ていてわかりました。でも出したパスは、思い通りにいかず味方に繋がりませんでした。「ゴメン」その子が味方に謝りました。すると「ゴメンは要らんよ」 相手チームのベンチから声が出ました。
その子の必死な姿を見ていて出てきた言葉だと思います。本当に必死で走るんです。一生懸命プレイするんです。ボールから目を離すことなく、自分の役割をしっかりとやっていました。チームは負けたけど、帰ってきた選手に精一杯の拍手をしました。
本当に一生懸命な姿には感動します。上手くなくてもいいです。
最後まで諦めず必死で走る。ヘトヘトになっても走る。
JETSの子供達もみんながそうなってくれるといいと思います。
当日息子もいましたが、その子の半分も走っていませんでした。「あの試合見た?」と聞いたら、「自分たちの試合以外は見てない」との返事。だめだ、こいつは
author:DFC JETS サポーター │
2009/Sep/13 Sunday
[21:58:24]
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〆
またまた久しぶりの更新です。
今日はJETSの練習(見学)はお休みして、太宰府サッカーフェスタ(だったかな?)見学。
サッカーフェスタの内容は太宰府市サッカー協会ブログにお任せします。
思い出したというのは、このブログのことではありません。ほとんど忘れかけている気もしますが。
今日のある試合で、教わりながらアシスタント(線審)をやってる子をみて思い出しました。
ウチの息子が初めて線審したときのことです。4年生でした。水城西小での試合でした。
息子が旗を持ってラインに立ちましたけど、全くできません。当たり前です。初めてなんですから。何にも知りません。オフサイドも知らなかったんじゃないかな。どうしていいのか不安そうに右往左往する息子に救いの神が。
チームの指導者? いいえ
先輩(上級生)? いいえ
JETSの保護者?いいえ
後ろに立って教えてくれたのは、相手チームの方でした。野球のユニフォームでしたから、おそらく保護者の方でしょう。相手ベンチ側の前で右往左往している息子を見て、相手のベンチの方(指導者かな)が「○○さん。この子に教えてあげて」 相手のチームさんですよ。多分FRMだったと思いますけど。息子に後ろに立って、一緒に走りながら、見る位置、旗の上げ方などなど教えて下さいました。その後は動かずに、でもずっと息子に言葉で教えて下さいました。照れながら戻ってきた息子にもう一度お礼に行かせたときは息子に「最後の方はちゃんとできていたよ」とお言葉を。
なんでこんな子にさせるんだと文句いわれてもしょうがないです。子供がやっていても、違うだろ熱くなるときもあります。いけません。みんなで育てていきましょう。
私は何をしていたか。息子を見ながら一緒に勉強してました。
それ以来、息子は線審やることが多かったような。(レギュラーじゃなかったということです)
author:DFC JETS サポーター │
2009/Aug/12 Wednesday
[21:35:18]
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〆
2ヶ月あまり更新していませんでしたね。
この間もJETSは変わらず練習、試合を消化しました。
エイトマン支部予選。翌日の順位決定戦に進むには2勝が目標。
1試合目 勝ち 最初の試合っていつも難しいと思ってますが、しっかりやってくれました。
2試合目 負け 強豪BUDDYさん。必死に戦ってました。後半2点取られて負けちゃいましたけど、3試合目いけるかなって手応えを感じました。
3試合目 勝ちまたは引き分けで明日の試合に進出。簡単に勝たせてもらうはずありません。相手の神興さんも勝てば進出です。神興さんとBUDDYさんとの試合見てましたが、気合いの入ったいい試合でした。やっぱりどこも強いですね。前半神興さんが1点先取しました。後半になっても、なかなか追いつけません。1点でいい、1点でいいと叫び続け、終盤怒濤の攻めを見せてくれましたが残念ながらゴールネットを揺らすことはできませんでした。
ホイッスルとともにピッチに倒れ込み涙する子、ベンチで涙する子が何人かいました。
支部BEST16に入れても、BEST8の壁は厚いですね。
6年生は再び11人のサッカーに戻ります。5年生以下は、U11九州大会(新人戦)まで8人のサッカーも続けて行きます。
涙した子供達、必ず次は歓喜の涙になるよう、頑張ってくれると思います。